Blanc-neige

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いいお薬をくださいな 楽しい夢が見れるやつ

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*ねこカフェ

2013/02/06*Wed*

久しぶりのおでかけで、埼玉の大宮へ行きました。
大宮と言えば、埼玉で唯一の猫カフェがあるところです。
唯一じゃないか。
今は川越に2号店ができているようです。


大宮駅東口側の、ロフトを通り抜けた裏の、
ブックオフと、美容院がたくさんある通りにある猫家さん。
入り口が少しわかりにくいけど、
看板が出ている辺りの、
ビルの隙間みたいな所に入ると奥にエレベーターがあります。


靴と荷物をロッカーに預けて、
手を洗って、消毒してから、
時間制なので、店員さんに打刻してもらって入室します。

猫さん向けに、店内はかなり暖かくしてあるので、
コート一枚脱ぐくらいでは暑いかもしれないです。
薄いTシャツにセーター重ね着して行って、
セーター脱ぐくらいでちょうどいいかも。



そんなことより猫さんたちの写真。


京介くん。丸顔たれ耳のスコティッシュ。


美宇ちゃん。寝てるとわかりにくいけど、
立ち姿や座った姿は、絵に描いたような黒猫さん。


歌丸くん。シッポがくるんとなったボブテイル。
ずっと白目むいて寝てました。


にくきゅう!!


官九郎くん。立ち耳だけど丸顔のスコ。
アゴヒゲがダンディ。


小鉄くん。手足の短いマンチカン。
前足がたまらない。
この子は触られるのが苦手みたいです。


金太郎くん。こちらも手足が短いマンチカン。
キュートキュート


佐助くん。かっこいい顔してみても、
スコティッシュだから童顔でかわいい。


銀次くん。この体勢だとわからないけど、マンチカン。


昇くん。個性的なお顔立ちのエキゾチック。
うえーん!かわいすぎる!
だいすき!!





そして!
先日入店したばかりの新人さんもいましたよ。
まだケージに入っていて、
フロアに出て遊べるのは短時間です。


仔猫の菊一文字くん。
ノルウェージャンなので、だいぶ大きくなる予定。


でも、まだまだ小さくて、後姿なんて毛玉そのもの。


先輩猫さんたちも、まだ警戒してるみたいでした。


15分だけ、フロアに出してもらえました。
好奇心旺盛で、たくさん遊んでくれます。
お客さんがみんな集まって注目、
一挙手一投足に歓声があがっていました。

大きくなってね~。


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*謹賀新年

2013/01/04*Fri*

新年明けまして、おめでとうございます。

今年も細々と更新していく予定ですので、
あたたかく見守っていただけるとうれしいです。

皆様にとって、今年が明るく良い年になりますように。





昨年までは、大晦日と三が日のうち2~3日はお仕事だったんですが、
無職になったので、何年か振りに、
おうちでゆっくり年末年始を過ごしました。

おせちは、飽きるし余るから、
伊達巻や数の子みたいな、特に好きなものだけ買って、
お重に詰めたりはしなくていいかな、と、思っていたんですが、
スーパーへ買出しに行って豪華な食材をあれこれ見てしまうと、
「せっかくお正月だし!」という気持ちになってしまい、
結局今年もお重につめたおせちを作ってしまいました。

それでも、一段はお赤飯で、
エビや田作りや昆布巻きのような縁起物は少なくて、
わさび数の子やウニくらげなどの珍味セットを買って詰めたので、
おせちらしいおせちにはなりませんでしたが。。。




三が日はおうちで過ごす予定にして、
普段はほとんど呑まない日本酒なども買ってみました。
お屠蘇ではないですが、その代わりのような感じで。

珍味は日本酒と、ほんとうに良く合うように出来てますね。

日本酒は余らせてしまうかなーと思いましたが、
甘口で小さめのビンだったこともあり、結局全部飲み干してしまいましたw




だいたいは出来合いのものですが、
煮豚は、うちの人が作ってくれました。

タレに漬けて1日。
表面を焼いて、火をつけたり止めたりしながら低温で煮ること半日、
寝かせで1日と、約3日かけていたので、
味は染みているし、柔らかいし、パサつかない、とてもおいしい煮豚ができました。

手間隙をかけるとそれだけおいしくなるもんですね。
お店で売ってるやつが高いのも納得です。





初詣はどこに行こうかな。
だいたい毎年、浅草寺まで足を伸ばしているんですが。
今年は都内までの定期を持っていないし、
近場でいいかな。。。



三が日はおうちから出なかったし、
そろそろお買い物にも出たいところです。
福袋にはあんまり興味ないけど、
初売りセールの雰囲気に、わくわくしたいなー。







さて、来年の話をすると鬼が笑うそうですが、
昨年の話をすると、誰が笑うのかな??

書きそびれていたので、
昨年のクリスマスの写真もちょっと載せちゃいます。
10日ほど前の話なのに、だいぶ昔に感じる不思議。


24日のディナー。

ローストチキンレッグに、頂き物のビーフシチュー、
オーブンで焼くだけの状態で売ってたカニのグラタン(目がちょと怖い)。
あとはサラダと、おいしいパン屋さんのバターフランス。



無職なのでケーキは小さめ!
4号サイズで直径約12cm。

クリスマスケーキは同じお店で買うことが多いです。
おうちから少し離れているので、普段使いはなかなか出来ませんが、
クリームの甘さを抑えてミルク感を強く出しているところが好きで、
小さい子供のいるあたたかい家庭をイメージさせる、
かわいらしいデコレーションも、クリスマスにぴったりで気に入ってます。





こちらは25日のディナー。
炊飯器で作るローストビーフ、のレシピを見て、
チャレンジしてみました。

牛モモブロックに塩コショウをまぶして、
キッチンペーパーでくるんで30分置いておきます。

水分をふき取ったら、強火で表面をさっと焼いて、
そのまま、耐熱性のジップロックに入れてストロー等で真空にします。

炊飯器に70度くらいのお湯と一緒に入れて、
炊飯ではなく保温で30分、取り出したらジップロックのまま冷めるまで放置です。



強火で表面だけをしっかり焼くことと、
ジップロックをできる限り真空にすることがポイントかなと思います。
最後、冷める前に切ってしまうと、肉汁が出てしまうので、
冷めるまで待ってから切りましょう。

ローストビーフは自作すると、
タレというか、ソースが困るのですがー。。。
少し出た肉汁と、ニンニク・酒・しょうゆを軽く煮詰めたもので良いかなと。

酒を赤ワインにしたり、
みじん切りの玉ねぎを入れるともっと良いかもしれません。

西洋がらしがないので、ワサビでいただきましたが、合いますよ。
ゆずコショウなども良さそうです。







楽しかったクリスマス、年末、お正月も、終わってしまうんですね。
淋しいかぎりです。
これからしばらくは、ただの寒い冬ですね。。。

ノロウイルスやインフルエンザには充分気をつけていきましょう。
外出時や、食事前、顔、特に鼻や口を触るときなどには、
必ず手洗いをするように心がけてください。


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*山手西洋館 世界のクリスマス2012

2012/12/24*Mon*

横浜を観光して、一番素敵だったのが、
山手西洋館の、クリスマスイベントです。

「世界のクリスマス2012」と題して、
お屋敷ごとに国とテーマを決めて、外観やお庭のイルミネーションや、
館内のデコレーションと、テーブルセッティングがなされています。








まずは山手234番館。
テーマ国はオランダで、
テーマは、もうひとつのクリスマス、シンタクラース。



赤いマントに王冠をかぶったシンタクラースを、
心待ちにする子供のいる家、という設定で、
とてもかわいらしいデコレーションになっていました。



テーブルセッティングもとってもキュート。



オランダ生まれのミッフィーちゃんをあしらった、
子供部屋の飾りつけも、すごくかわいかったです。



2階は、デコパージュの作品発表会を兼ねているようです。
ツリーには卵のデコパージュ作品がわんさか吊ってあります。



テーブルセッティング。
ベージュとグリーンで落ち着いた雰囲気。
こちらのお皿もデコパージュ作品だそうです。
壁にも絵画風の作品が飾ってありました。




つづいては、エリスマン邸。
テーマ国はクロアチアで、
テーマは、アドリア海の真珠輝くクリスマス。


統一感のあるオーナメントでシンプルなツリーに、
白地に赤のハート柄のリボンが効いてます。



ベージュと赤で統一されたリビング。
素朴であたたかい雰囲気です。



アイシングクッキーのようなオーナメント。
これはクロアチアをイメージして作られたオリジナルだそうで、
持って帰りたいくらいかわいく出来てました。



ダイニングに行くと、がらりと雰囲気が変わります。
青を基調にした、洗練された雰囲気のテーブルセッティング。



おうちでこんなんしたときないわ。




山手111番館のテーマ国はデンマークで、
テーマは、If~願い叶う夜 Christmas night

なんだそのJ-POPの題名みたいなテーマは。。


リビングには大きなツリーと暖炉。
向かいの大きな窓から、明るい日差しも入ってきて、
とてもあたたかい雰囲気です。



白に青のアクセントを効かせたこの部屋のテーマは人魚姫。
壁には貝殻で作られたリースが飾られていたり、
テーブルにも大きなグラスに貝殻が入れられています。



お皿にも人魚が描かれていました。
この写真だと見えないかも。。。



サンゴとヒトデをイメージさせるツリーですね。



部屋を移動すると、少し雰囲気が変わります。
このシンプルなデコレーションのテーマは、マッチ売りの少女。



テーブルも華美にならず、少しおとなしめにセッティングされています。



夜、エントランスのイルミネーション。




長くなってきたけど、これで最後です!がんばって!


イギリス館。白い鳥がかわいい。

テーマ国はもちろんイギリス。
テーマは、英国式寄せ植えとおいしいお菓子で楽しむクリスマス。



ちょっと日が当たって影で見えにくいんですが、
小さなベッドにユニオンジャックの枕が置かれて、
足元のテーブルには、小さなティーの準備がしてあります。



なんとクッキーのアイシングまでユニオンジャック。
他のクッキーのデコレーションもかわいいです。



たまごをオーナメントにしたユニークなツリー(?)。



チェストの上にはゴールドのデコレーション。
きれいですね。


これが英国式寄せ植えかな?
トナカイや、見えにくいけど下のほうに、
リスやこびとさんたちも居て、にぎやかです。



きれいなプレートが飾られています。
紅茶の箱や缶も、絵になりますね。



ダイニングに飾られていたツリー。
正統派、って感じですね。



若草色のテーブルセッティング。
ピンクのバラがアクセントになっています。



外へ出ると、郵便受けまでバラがあしらわれています。
封筒らしきものが入っているので、実際に使われているみたいですね。


お庭には、たくさんのバラが植えられていました。
盛りではなかったようですが、
けっこうお花も咲いていましたよ。




ほんとうは8館合同でやっているイベントなんですが、
多少はなれているお屋敷もあったり、
わたしの時間の都合もあったりで、全部は廻れませんでした。

毎年恒例の行事のようなので、
来年また都合がつけば、他のお屋敷にもお邪魔したいです。



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*横浜観光

2012/12/24*Mon*

楽天トラベルの懸賞で、
横浜のホテルの無料宿泊権が当たりました。やったー!

ビジネスホテルの素泊まりだけど。

横浜や千葉は、埼玉からだと、電車で2時間弱と、
日帰りできない距離ではないんですが、
何の目的もなくふらりと遊びに行くには少し遠く、
1泊してゆっくり遊びたい場所なので、うれしいです。

ということで、横浜観光へ行って来ました。




朝はゆっくりめに出発して、到着後すぐランチです。中華街。



食べログでも評価の高かった、心龍で、レバニラセット。
ランチセットが20数種類とかなり充実していて、
どれも700円前後とリーズナブル。

評価どおり、美味しかったです。ボリュームもありました。
豚レバーなのにいやな臭みもなく、もやしもシャキっとしてます。

ごはん、大根と人参の甘酢漬け、スープ、杏仁豆腐がついてきて、お得感あり。
プラス150円でごはんをチャーハンに変更できます。
チャーハンは、それなりに美味しかったけど、白いごはんでも充分かなー。







地下鉄ブルーラインと市バスが1日乗り放題になる券を買ったので、
バスあんまり苦手だけど、いつも歩きすぎて疲れてしまうし、
がんばってバスで移動しました。
バスって色々わかりにくくて、緊張します。。


神奈川県庁。キングの塔。


横浜税関。クイーンの塔。


開港記念会館。ジャックの塔。


税関では、資料室クイーンのひろばがあって、
偽ブランド品や、ワシントン条約違反の動物のはくせい、
麻薬密売の手口(こうやって隠してありました、の再現)など、
なかなか興味深いものが展示されていました。

開港記念会館は、館内を見学できて、
モダンな内装や美しいステンドグラスを見ることができます。







前日わくわくしすぎて眠れなかったせいか?
乗りなれないバスに乗ったせいか?
海風が寒かったのか?
荷物が重かったのか?
よくわかりませんが、頭痛がしてきました。。。
予兆はあったからランチの時にお薬飲んだのになぁ。。。

とりあえずホテルにチェックイン。
少し休んで次の予定へ、と思ったけど、
頭痛がおさまらず、しばらくゆっくりしてしまいました。








グダグダしているうちに日は暮れて、
街じゅうイルミネーションでいっぱいになっていました。

元町の入り口。




港の見える丘公園から望む、ベイブリッジ。



山手西洋館でクリスマスのイベントが開催中で、
閉館後でもやっているイルミネーションだけ見てまわりました。
ほんとうは夕方に館内も見たかったんですが、
予定が狂ったので、翌日にまわします。
これがとっても素敵だったので、別の記事にしますね。






移動して、大桟橋の屋上から。
風がびゅうびゅう吹いてかなり寒かったです。。。
飛鳥IIと、オーシャンドリームが寄港していました。
写真は飛鳥IIと、みなとみらい方面の夜景。







夜はあんまり食欲なかったし、
基本が取り分けの中華は一人じゃつらそうなので、
ホテル近くのお店で適当なものをテイクアウトして、お部屋でいただきました。

ポットと、緑茶・紅茶・コーヒーが用意されていたし、
空の冷蔵庫があったのもかなり便利でしたね。


タダで泊めていただいたので、宣伝しておきますw

宿泊したのは、ダイワロイネット横浜関内、というホテルで、
お部屋がレディースルームだったので、
ビジネスホテルなのに、小さいながらもソファーがあるし、
イオンスチーマー(顔用の、湯気が出るやつ)や、
フットマッサージャーも設置されていて、とっても快適でしたよ。
電気式のアロマランプに、二種類のオイルまで用意してあります。ほわ~。

入浴剤はラベンダーの香りのバブで、
メイク落としとスキンケア用品、ネイル落としもあったし、
フェイスパックにホットアイマスクと、
アメニティもかなり充実していました。

1階がコンビニだし、必要なものがあれば買いに行けばいいかと思って、
ほぼ手ぶらで来たんですが、コンビニに行く必要はありませんでした。
アクセサリートレイもちゃんとあって、手抜かりなしです。
すごい。

あと枕にこだわりがあるみたいで、説明書きもついていましたが、
確かに心地よく眠れました。
うちにもほしいな。







と、ホテルライフもしっかり楽しんで、翌日。


前日に入れなかった西洋館を巡ったので、
その近くにある岩崎博物館へもお邪魔しました。

こぢんまりとしていますが、2階へ上がると、
婦人服の、年代ごとに流行したシルエットを、
2分の1サイズで再現した服を着せたボディがずらりと並んでいます。

ロココスタイルだとか、ゴシックスタイル、バッスル、Hライン、など、
そのスタイルの典型的な形やディテールを見ることができます。

他には、アール・ヌーヴォー様式の、
絵、家具、ガラスつぼや、せっけんや化粧品のラベルなどが展示されています。
エミール・ガレやドームのガラス作品が充実していました。
ミュシャの絵もありました。

小さいところだし、と、それほど期待していなかったんですが、
内容はぎゅっと濃くて、かなり良かったです。


イベントスペースでは、
「活躍する日本のイラストレーター年鑑2013」出版記念展覧会
というのをやっていました。

様々なアーティストの絵が、グッズになっていて、
クリスマスとお正月をイメージしたポストカードもたくさん並んでいたので、
そのうちのいくつかをお土産にしました。







西洋館のクリスマスイベントの様子は別記事にするので飛ばして、
再び中華街でランチです。


ローズホテルのレストラン、重慶飯店です。
高級感ある店構えにちょっとひるみましたが、
貧民でも1000円からのリーズナブルなランチがいただけます。
ありがてぇ。

いただいたのは点心ランチ。
ひとつの蒸し器に8種類入ってます。
普通のシュウマイ、カレー味のシュウマイ、
ショウロンポウ、えび餃子、肉まん、もち米肉団子(珍珠丸子)(ちんたま。。?)
ももまんじゅうと、マーラーカオ。

これにザーサイ、スープ、杏仁プリンまたはコーヒーがつきます。
テーブルにはあたたかいジャスミン茶がポットでおいてあるので、
ドリンクは頼まなくても大丈夫ですね。

他にもエビチリやチンジャオロース等の一品料理や、
麺類とのランチセットもあって、どれもお得感がありました。

味も良いし、高級ホテルなので接客も良いです。








午後からは、さらに中華街を散策したあと、横浜美術館へ。
今回は時間の都合上、常設展のみですが、
ガラスのアートや、彫刻や、絵画、写真など、けっこうなボリューム。

ルドン、デルヴォー、マグリット、ダリ、セザンヌなど、
有名画家の絵もたくさんあって、雰囲気も良く、ついつい長居してしまいました。







あまり遅くならないようにー、とお土産を買ったら退散です。

これは午前中だったけど、
元町にあるおいしいパン屋さんを教えてもらったので、
いくつか買って帰りました。
日本で初めて食パンを売ったお店だそうです。



他には中国菓子と、写ってないけど肉まんあんまんをお土産にしました。
コンビニなら100円なのになーと思いながら、
300円とかする肉まんを買いましたが、
感動するくらい美味しかったので、やっぱり安物とは違うなって思いました。





わー。
かけあしのつもりが長くなりました。

横浜、楽しかったです。
それほど広くない範囲に見所がたくさん集まっているので、
移動が楽だし、短時間でも色々見てまわれるところが良いですね。
他にもまだまだ見たいところがたくさんあったので、
また機会があったら遊びに来たいです。




他にも写真がいっぱいあるので、
追記のほうに入れておきます。
  

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*リヒテンシュタイン展

2012/12/18*Tue*

もうすぐ終わってしまいますが、
六本木にある国立新美術館で開催中の、
リヒテンシュタイン、華麗なる公爵家の秘宝展へ行ってきました。

公式HP


「ようこそ、わが宮殿へ」
というコピーがまたたまらないですね。


この展覧会のみどころは、
ルーベンス・ルームと、バロック・サロンです。

ルーベンス・ルームには、
ルーベンスの作品が10点も集められています。


ポスターやフライヤーなどに使われているこの絵も、
ルーベンス作品です。

小さい子供のあどけなさと、けれど利発そうな顔立ちと、
好奇心にあふれた表情が画面いっぱいにあふれている素敵な作品でした。

他にも大作や連作もあって、とても見ごたえがあります。




バロック・ルームは、
天井画や家具、彫刻、絵画などが、
実際の宮殿の中のように配置されていて、
おもしろい展示になっています。

近くで作品を見るだけでなく、
少し離れて、全体の配置を見る楽しみもありますね。

こちらは、普通の出展リストとは別に、
バロック・サロン専用のリストがあって、
作品の写真も載っているので、是非もちかえりましょう。



おみやげに買ったポストカード。


アンソニー・ヴァン・ダイクの「マリア・デ・タシスの肖像」

繊細なレース、ふわふわの羽、美しい宝石、上質なドレス、と、
どこをとっても素晴らしく、みとれるばかりです。



フリードリヒ・フォン・アメリングの
「マリー・フランツィスカ・リヒテンシュタイン候女2歳の肖像」

くるくる巻き毛と、ぷにぷにのほっぺ。
気持ちよく眠る寝顔と、優しい明かり。
思わず触りたくなるような愛らしい絵です。



フランチェスコ・アイエツの「復讐の誓い」

右の花柄のドレスの女性が、手に文書を持ち何かを告げると、
左の深緑のドレスの女性が、仮面をはずし、強い怒りと憎しみを宿す、
まさに復讐を誓った瞬間の絵です。
女性の表情だけで全てがあらわされている、静かだけど迫力のある作品です。



フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラーの
「磁器の花瓶の花、燭台、銀器」

まるで写真のように、鮮やかでくっきりと、
細かいところまで緻密に描かれた絵ですが、
見ていて疲れるような感じはありません。
背景の黒とのコントラストで、かなり強い印象を受ける絵です。



ポストカードは、二種類あって、
ひとつはこの展覧会のグッズとして作られたもの、
もうひとつは、ウィーンのほうからかな?輸入されたもの、で、
お値段も105円と157円で差がついてます。
やはり比べるて見ると、輸入されたもののほうが質が良いです。

あとは一般的なクリアファイルや一筆箋、ポストイット等の文具類が多いですね。
香水やアクセサリーなどのコラボ物、だとか、
外国のお菓子なんかも豊富に揃っていて、ショップを見るのも楽しかったですよ。



きらびやかで華やかな、絵画や彫刻が好きな方は是非。
おすすめです。



東京展は12月23日まで。
そのあとは、高知、京都へ巡回します。
出展作品が、東京展とは少し違うみたいなので、
公式HPで確認してみてください。


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