Blanc-neige

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いいお薬をくださいな 楽しい夢が見れるやつ

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*箱根美術館巡り①

2010/11/28*Sun*

箱根旅行のつづき。



新宿から小田原へ。
そこから箱根登山鉄道で強羅へ。
そこから観光施設めぐりバスでポーラ美術館へ。

山の中にひっそりと佇む、
ガラス張りの美しい美術館です。
周りはきれいに紅葉していて、
眺めも最高です。

この時はルソー展をやってました。




ランチがまだだったので、館内のレストランでカレーを。。。
器と盛り付けがシャレオツ!!

エビ・イカ・ホタテがごろごろ入った、
シーフードカレーでした。
おいしかったですよ。
ごはんがちょっと柔らかめだったなぁ。
カレーだから硬めが良かったなぁ。

でも、とにかくどこ行っても中高年だらけだから、
いくらカレーと言えども箱根で硬いライスは許されないんだろう。。。




ルソー展は、結構みごたえがありました。
ルソーの作品ばかりじゃなくて、
ゴーギャンやピカソの作品などもあり、
企画展の他に、
常設展もかなり充実していて、
事前に予定していた時間じゃ足りなかったくらいでした。

明るく、静かで、ほど良い緊張感のある美術館ですね。






更に観光施設めぐりバスに乗って、
星の王子さまミュージアムへ。
メルヘンチックな外観。
こぢんまりしているけど、とても素敵なミュージアムです。





レストランの看板からしてコレだもん。
星炒めちゃってるよ。
かわいすぎる。




まずは小さなガーデンから見て行きます。
春から夏はお花もたくさん咲いて、
もっと素敵だろうなぁ。




星の王子さまのお話にも出てくる、
バラがたくさん植えられていました。
初夏のバラの季節に来たらきっと綺麗ですね。




花壇の中をよく見ると、星の形の石が埋まってます。
芸がこまかい。





星の王子さまのスタチュー。
他にも王様やビジネスマンや地質学者などもありました。




この辺りで、一回室内に入って、展示品を見て廻ります。
最初にある映像作品を見てから廻ると良いと思います。
星の王子さまというお話自体を知らない人、
お話は知ってるけど作者については知らない人、
そう言う人が、お話と作者について興味を深める内容になっています。


展示は、
星の王子さまの世界というよりは、
主に作者、サンテグジュペリの生涯を追っていく形です。
(最後に星の王子さまの世界を体験できるお部屋もあります。)





展示室を出ると、その先はパリの小路。
かわいいお店が立ち並びます(入れません)。
カフェがあって、そこは入れますw



そのカフェと、紅葉。
施設のすぐ近くに大きな木がたくさん立っているので、
紅葉もきれいに見えました。



夕方まで粘って、
クリスマスイルミネーションも見ました。
大きなツリーが静かにそびえていて、
ここまでの展示内容などを噛みしめて見ると、
華やかというよりは、神聖な気持ちになります。


ミュージアムショップも、
すごくかわいかったですよぉ。
星の王子さまのキャラクターグッズはもちろん、
ガーデニング用品や植物、フランス雑貨など、
見ているだけで心が躍るようなグッズがたくさんありました。




見た目のメルヘンさや、イメージで、
「女子供のよろこびそうな可愛らしい施設」
と思われがちですし、
実際園内に入ったとたんに
「ギャーかーわーいーいー!!」
と叫ぶ女子も見受けられましたが、
決してそれだけの施設じゃないと思います。

キツネが言うとおり、
かんじんなものは目にみえない、のです。
見た目のかわいさだけじゃなくて、
物語の本質とか、作者の思いに触れることのできる、
素晴らしいミュージアムです。

箱根に行くときは是非、コースに組み込んでみてください。
わたしも、ここはまた行きたいなーと思います。




このあとホテルに戻った感じです。
翌日のことはまた次の記事にて。


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*箱根

2010/11/20*Sat*


ロマンスカー!


箱根に1泊旅行してきました。
旅行なんて3年ぶりくらいだよ!
それも東京ディズニーリゾートに泊りがけで行っただけだから、
前回の旅行らしい旅行はもう思い出せないくらい昔です。



今年は夏が忙しくて残業代がたくさん出たし、
居候の人が短期間だけどバイトしたし、
少し貯金が増えたので、
浮かれて旅に出てしまいました。




ホテルからの眺め。

特に計ったわけでもなくて、
思いつきで適当に決めた日にちが、
ちょうど紅葉のピークに当たったみたいです。
が、今回は美術館を巡るひとり旅。

2日間で4つの美術館を廻りました。
長くなるのでそれぞれ別に記事にしますが、
1日目にポーラ美術館と星の王子様ミュージアム。
2日目にガラスの森美術館と彫刻の森美術館。

2日目はどちらも屋外を主に見て廻るタイプのミュージアムだったんだけど、
思いっきり雨が降りましたね。
何ならカミナリまで鳴ってましたね。
あんまり天気予報見ていかなかったからね。

1日目と2日目逆にすればよかった。

でも、星の王子様ミュージアムは夕方行きたかったんだもん。
後悔はしてない!!



お宿は、温泉旅館がいいかなーと思ってたけど、
やっぱ高いし!
結局ホテルということで。。。

でも本来は会員制で、一部が一般に解放されてる、
落ち着いた雰囲気のホテルで、
温泉もついてたし、ゆったりくつろげました。





ディナーはメイン料理だけ3種類から選んでオーダーして、
他の前菜やデザートはブッフェというスタイル。

左上の赤いのが、かぼちゃとクルミのサラダ。
黒いのが何だかわかんなくなってるけどナスとコンソメジュレみたいの。
下は左からイタリアンサラダ、魚介のバジルマリネ、鯛のカルパッチョ。

箱根関係ない。。。?




お造りと、鴨の入った生春巻き。

箱根関係ないね!!

でもたぶん地元や近海でとれたとか、そういうアレ。




メインはお魚料理をチョイス。
金目鯛とキノコのホイル焼き。
ギンナンとユリネも添えてあって、
秋らしい美味しい一皿でした。

写真あんまりおいしそうに見えないけど。。。
美味しかったんだよ。




デザートはまぁ、業務用のケーキをカットしただけっぽいのが多くて。
しょうがないかな。
カットフルーツが良かったです。
秋の味覚の柿や梨もあったりして。

メロンが硬くてシャリシャリしてて、
まさに瓜って感じで特に良かったですね。
良くない!





お部屋はいちばん小さいツインのお部屋。
1人なので小さいお部屋で充分。
もう少し広いツインのお部屋と、
和室もくっついた更に広いお部屋があるみたいです。

ベージュとダークブラウンが基調の、落ち着いて温かい雰囲気。
こざっぱりとしていて、とても綺麗でした。


チェックイン→温泉→ディナー→温泉と、
ホテルライフもそれなりに満喫しました。





翌朝起きて、もう1度温泉につかってから朝食へ。


朝食もブッフェです。
利用者が年配の方が多いみたいで、
和食のほうが充実してました。
おかゆもおいしそうだったなぁ。




温泉には露天風呂もついてて、
そこから見る星空はどんなにきれいだろうなぁと思ってわくわくしてたのに、
完全に曇ってて星の1つも、月さえ見えませんでした。。。
お天気のことだから仕方ないけど、
それだけ、残念でした。

もし晴れてたらしし座流星群も見えたかもしれないのに!




後日、各ミュージアムの様子と、
箱根の紅葉の様子をお届けします。

ほんと最近ブログ書かなくなっちゃってだめだねー。
ツイッターやってると140文字以上の長文が書けなくなります。。。


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*10→15

2010/11/12*Fri*

昨日11月11日11時11分やろうと思ってて忘れたので、
今日こそは!



2010年11月12日13時14分15秒



を、お知らせしますo(^-^o)(o^-^)o



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*ネイチャーセンス展

2010/11/06*Sat*



あっれーもう明日で終わっちゃうけど。

行こう行こうと思いながら、
なんだかんだで会期末ギリギリになってしまいました。

六本木ヒルズの森タワー53階にある、
森美術館で開催中の、
ネイチャー・センス展に行ってきました。

公式HP



だいたい展覧会って写真撮影禁止のことが多いんだけど、
今回はフラッシュや三脚を使わなければOKという珍しいスタイルでした。





作家:吉岡徳仁  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

会場に入ってすぐ、真っ白く広い空間に、
ブゥーーン
と響くファンの音。

大きな透明なハコの中に、
真っ白の羽毛が大量に詰め込まれ、
床に設置された2つのファンが定期的に回って、
その羽毛を舞い上げる、
「スノー」という作品です。



作家:吉岡徳仁  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

羽毛なんです。
明らかに羽毛なんですが、
大量の羽毛が舞い上がり落ちていく様子は、
確かに雪にも見えるんです。
不思議。不思議。






作家:栗林隆  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

これが一番楽しかった!
部屋に入ると視界の上半分が和紙で覆われています。

その所々に穴が開いていて、
穴から顔を出してみると。。。





作家:栗林隆  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

がらりと世界が変わります。
(見知らぬ方、わかりやすい位置にいてくれてありがとう。)

穴から顔を出すと、真っ白な世界。
ここにはヒンヤリとしたミストがたちこめていて、
白い木が立ち並んでいます。

まるで雪景色の林に顔を出した小動物の気分です。
すごい楽しい!

腰をかがめて地下をうろつき、
見つけた穴から外の世界へ顔を出す開放感と、
また地下にもぐる安心感。

奇抜な仕掛けはなくても、
ただ穴から顔を出すだけでわくわくする作品でした。




他にもじっくり見ていたいような作品がたくさんありまして、
最後にこれまたじっくり居座りたくなるような、
ブックラウンジが用意されています。

自然や宇宙関連の本が主に揃っていて、
自由に読むことができます。

わたしは仕事帰りの閉館間際に行ったので、
本をゆっくり手に取る時間がなくて残念でしたが。。。





絵画や彫刻を、じっと眺めるのもなかなか時間がかかりますが、
こういった動きのある作品や、
自分がその中に入って体験できる作品なんかは、
つい夢中になってあっという間に時間が過ぎてしまいます。

上記以外にも、上から水滴が落ちてきて波紋が広がる作品だとか、
映像作品も多数あって、
更に写真も撮ったりしたので、
思ったより見るのに時間がかかってしまいました。


すごく素敵な展覧会で、
これ、会期の最初の方で見てたら、もう1回くらい行ったかもしれない。
なかなか2回見たいような展覧会ってないですよ。
もっと早く、ゆっくり時間のとれるときに行っておけばよかった。
もったいなかったかなー。





さて次は、紅葉が深まったころに、
東京都庭園美術館へ行きたいと思います。
香水瓶の展覧会ですって奥様!素敵よ!


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