Blanc-neige

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いいお薬をくださいな 楽しい夢が見れるやつ

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*山手西洋館 世界のクリスマス2012

2012/12/24*Mon*

横浜を観光して、一番素敵だったのが、
山手西洋館の、クリスマスイベントです。

「世界のクリスマス2012」と題して、
お屋敷ごとに国とテーマを決めて、外観やお庭のイルミネーションや、
館内のデコレーションと、テーブルセッティングがなされています。








まずは山手234番館。
テーマ国はオランダで、
テーマは、もうひとつのクリスマス、シンタクラース。



赤いマントに王冠をかぶったシンタクラースを、
心待ちにする子供のいる家、という設定で、
とてもかわいらしいデコレーションになっていました。



テーブルセッティングもとってもキュート。



オランダ生まれのミッフィーちゃんをあしらった、
子供部屋の飾りつけも、すごくかわいかったです。



2階は、デコパージュの作品発表会を兼ねているようです。
ツリーには卵のデコパージュ作品がわんさか吊ってあります。



テーブルセッティング。
ベージュとグリーンで落ち着いた雰囲気。
こちらのお皿もデコパージュ作品だそうです。
壁にも絵画風の作品が飾ってありました。




つづいては、エリスマン邸。
テーマ国はクロアチアで、
テーマは、アドリア海の真珠輝くクリスマス。


統一感のあるオーナメントでシンプルなツリーに、
白地に赤のハート柄のリボンが効いてます。



ベージュと赤で統一されたリビング。
素朴であたたかい雰囲気です。



アイシングクッキーのようなオーナメント。
これはクロアチアをイメージして作られたオリジナルだそうで、
持って帰りたいくらいかわいく出来てました。



ダイニングに行くと、がらりと雰囲気が変わります。
青を基調にした、洗練された雰囲気のテーブルセッティング。



おうちでこんなんしたときないわ。




山手111番館のテーマ国はデンマークで、
テーマは、If~願い叶う夜 Christmas night

なんだそのJ-POPの題名みたいなテーマは。。


リビングには大きなツリーと暖炉。
向かいの大きな窓から、明るい日差しも入ってきて、
とてもあたたかい雰囲気です。



白に青のアクセントを効かせたこの部屋のテーマは人魚姫。
壁には貝殻で作られたリースが飾られていたり、
テーブルにも大きなグラスに貝殻が入れられています。



お皿にも人魚が描かれていました。
この写真だと見えないかも。。。



サンゴとヒトデをイメージさせるツリーですね。



部屋を移動すると、少し雰囲気が変わります。
このシンプルなデコレーションのテーマは、マッチ売りの少女。



テーブルも華美にならず、少しおとなしめにセッティングされています。



夜、エントランスのイルミネーション。




長くなってきたけど、これで最後です!がんばって!


イギリス館。白い鳥がかわいい。

テーマ国はもちろんイギリス。
テーマは、英国式寄せ植えとおいしいお菓子で楽しむクリスマス。



ちょっと日が当たって影で見えにくいんですが、
小さなベッドにユニオンジャックの枕が置かれて、
足元のテーブルには、小さなティーの準備がしてあります。



なんとクッキーのアイシングまでユニオンジャック。
他のクッキーのデコレーションもかわいいです。



たまごをオーナメントにしたユニークなツリー(?)。



チェストの上にはゴールドのデコレーション。
きれいですね。


これが英国式寄せ植えかな?
トナカイや、見えにくいけど下のほうに、
リスやこびとさんたちも居て、にぎやかです。



きれいなプレートが飾られています。
紅茶の箱や缶も、絵になりますね。



ダイニングに飾られていたツリー。
正統派、って感じですね。



若草色のテーブルセッティング。
ピンクのバラがアクセントになっています。



外へ出ると、郵便受けまでバラがあしらわれています。
封筒らしきものが入っているので、実際に使われているみたいですね。


お庭には、たくさんのバラが植えられていました。
盛りではなかったようですが、
けっこうお花も咲いていましたよ。




ほんとうは8館合同でやっているイベントなんですが、
多少はなれているお屋敷もあったり、
わたしの時間の都合もあったりで、全部は廻れませんでした。

毎年恒例の行事のようなので、
来年また都合がつけば、他のお屋敷にもお邪魔したいです。



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*横浜観光

2012/12/24*Mon*

楽天トラベルの懸賞で、
横浜のホテルの無料宿泊権が当たりました。やったー!

ビジネスホテルの素泊まりだけど。

横浜や千葉は、埼玉からだと、電車で2時間弱と、
日帰りできない距離ではないんですが、
何の目的もなくふらりと遊びに行くには少し遠く、
1泊してゆっくり遊びたい場所なので、うれしいです。

ということで、横浜観光へ行って来ました。




朝はゆっくりめに出発して、到着後すぐランチです。中華街。



食べログでも評価の高かった、心龍で、レバニラセット。
ランチセットが20数種類とかなり充実していて、
どれも700円前後とリーズナブル。

評価どおり、美味しかったです。ボリュームもありました。
豚レバーなのにいやな臭みもなく、もやしもシャキっとしてます。

ごはん、大根と人参の甘酢漬け、スープ、杏仁豆腐がついてきて、お得感あり。
プラス150円でごはんをチャーハンに変更できます。
チャーハンは、それなりに美味しかったけど、白いごはんでも充分かなー。







地下鉄ブルーラインと市バスが1日乗り放題になる券を買ったので、
バスあんまり苦手だけど、いつも歩きすぎて疲れてしまうし、
がんばってバスで移動しました。
バスって色々わかりにくくて、緊張します。。


神奈川県庁。キングの塔。


横浜税関。クイーンの塔。


開港記念会館。ジャックの塔。


税関では、資料室クイーンのひろばがあって、
偽ブランド品や、ワシントン条約違反の動物のはくせい、
麻薬密売の手口(こうやって隠してありました、の再現)など、
なかなか興味深いものが展示されていました。

開港記念会館は、館内を見学できて、
モダンな内装や美しいステンドグラスを見ることができます。







前日わくわくしすぎて眠れなかったせいか?
乗りなれないバスに乗ったせいか?
海風が寒かったのか?
荷物が重かったのか?
よくわかりませんが、頭痛がしてきました。。。
予兆はあったからランチの時にお薬飲んだのになぁ。。。

とりあえずホテルにチェックイン。
少し休んで次の予定へ、と思ったけど、
頭痛がおさまらず、しばらくゆっくりしてしまいました。








グダグダしているうちに日は暮れて、
街じゅうイルミネーションでいっぱいになっていました。

元町の入り口。




港の見える丘公園から望む、ベイブリッジ。



山手西洋館でクリスマスのイベントが開催中で、
閉館後でもやっているイルミネーションだけ見てまわりました。
ほんとうは夕方に館内も見たかったんですが、
予定が狂ったので、翌日にまわします。
これがとっても素敵だったので、別の記事にしますね。






移動して、大桟橋の屋上から。
風がびゅうびゅう吹いてかなり寒かったです。。。
飛鳥IIと、オーシャンドリームが寄港していました。
写真は飛鳥IIと、みなとみらい方面の夜景。







夜はあんまり食欲なかったし、
基本が取り分けの中華は一人じゃつらそうなので、
ホテル近くのお店で適当なものをテイクアウトして、お部屋でいただきました。

ポットと、緑茶・紅茶・コーヒーが用意されていたし、
空の冷蔵庫があったのもかなり便利でしたね。


タダで泊めていただいたので、宣伝しておきますw

宿泊したのは、ダイワロイネット横浜関内、というホテルで、
お部屋がレディースルームだったので、
ビジネスホテルなのに、小さいながらもソファーがあるし、
イオンスチーマー(顔用の、湯気が出るやつ)や、
フットマッサージャーも設置されていて、とっても快適でしたよ。
電気式のアロマランプに、二種類のオイルまで用意してあります。ほわ~。

入浴剤はラベンダーの香りのバブで、
メイク落としとスキンケア用品、ネイル落としもあったし、
フェイスパックにホットアイマスクと、
アメニティもかなり充実していました。

1階がコンビニだし、必要なものがあれば買いに行けばいいかと思って、
ほぼ手ぶらで来たんですが、コンビニに行く必要はありませんでした。
アクセサリートレイもちゃんとあって、手抜かりなしです。
すごい。

あと枕にこだわりがあるみたいで、説明書きもついていましたが、
確かに心地よく眠れました。
うちにもほしいな。







と、ホテルライフもしっかり楽しんで、翌日。


前日に入れなかった西洋館を巡ったので、
その近くにある岩崎博物館へもお邪魔しました。

こぢんまりとしていますが、2階へ上がると、
婦人服の、年代ごとに流行したシルエットを、
2分の1サイズで再現した服を着せたボディがずらりと並んでいます。

ロココスタイルだとか、ゴシックスタイル、バッスル、Hライン、など、
そのスタイルの典型的な形やディテールを見ることができます。

他には、アール・ヌーヴォー様式の、
絵、家具、ガラスつぼや、せっけんや化粧品のラベルなどが展示されています。
エミール・ガレやドームのガラス作品が充実していました。
ミュシャの絵もありました。

小さいところだし、と、それほど期待していなかったんですが、
内容はぎゅっと濃くて、かなり良かったです。


イベントスペースでは、
「活躍する日本のイラストレーター年鑑2013」出版記念展覧会
というのをやっていました。

様々なアーティストの絵が、グッズになっていて、
クリスマスとお正月をイメージしたポストカードもたくさん並んでいたので、
そのうちのいくつかをお土産にしました。







西洋館のクリスマスイベントの様子は別記事にするので飛ばして、
再び中華街でランチです。


ローズホテルのレストラン、重慶飯店です。
高級感ある店構えにちょっとひるみましたが、
貧民でも1000円からのリーズナブルなランチがいただけます。
ありがてぇ。

いただいたのは点心ランチ。
ひとつの蒸し器に8種類入ってます。
普通のシュウマイ、カレー味のシュウマイ、
ショウロンポウ、えび餃子、肉まん、もち米肉団子(珍珠丸子)(ちんたま。。?)
ももまんじゅうと、マーラーカオ。

これにザーサイ、スープ、杏仁プリンまたはコーヒーがつきます。
テーブルにはあたたかいジャスミン茶がポットでおいてあるので、
ドリンクは頼まなくても大丈夫ですね。

他にもエビチリやチンジャオロース等の一品料理や、
麺類とのランチセットもあって、どれもお得感がありました。

味も良いし、高級ホテルなので接客も良いです。








午後からは、さらに中華街を散策したあと、横浜美術館へ。
今回は時間の都合上、常設展のみですが、
ガラスのアートや、彫刻や、絵画、写真など、けっこうなボリューム。

ルドン、デルヴォー、マグリット、ダリ、セザンヌなど、
有名画家の絵もたくさんあって、雰囲気も良く、ついつい長居してしまいました。







あまり遅くならないようにー、とお土産を買ったら退散です。

これは午前中だったけど、
元町にあるおいしいパン屋さんを教えてもらったので、
いくつか買って帰りました。
日本で初めて食パンを売ったお店だそうです。



他には中国菓子と、写ってないけど肉まんあんまんをお土産にしました。
コンビニなら100円なのになーと思いながら、
300円とかする肉まんを買いましたが、
感動するくらい美味しかったので、やっぱり安物とは違うなって思いました。





わー。
かけあしのつもりが長くなりました。

横浜、楽しかったです。
それほど広くない範囲に見所がたくさん集まっているので、
移動が楽だし、短時間でも色々見てまわれるところが良いですね。
他にもまだまだ見たいところがたくさんあったので、
また機会があったら遊びに来たいです。




他にも写真がいっぱいあるので、
追記のほうに入れておきます。
  

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*リヒテンシュタイン展

2012/12/18*Tue*

もうすぐ終わってしまいますが、
六本木にある国立新美術館で開催中の、
リヒテンシュタイン、華麗なる公爵家の秘宝展へ行ってきました。

公式HP


「ようこそ、わが宮殿へ」
というコピーがまたたまらないですね。


この展覧会のみどころは、
ルーベンス・ルームと、バロック・サロンです。

ルーベンス・ルームには、
ルーベンスの作品が10点も集められています。


ポスターやフライヤーなどに使われているこの絵も、
ルーベンス作品です。

小さい子供のあどけなさと、けれど利発そうな顔立ちと、
好奇心にあふれた表情が画面いっぱいにあふれている素敵な作品でした。

他にも大作や連作もあって、とても見ごたえがあります。




バロック・ルームは、
天井画や家具、彫刻、絵画などが、
実際の宮殿の中のように配置されていて、
おもしろい展示になっています。

近くで作品を見るだけでなく、
少し離れて、全体の配置を見る楽しみもありますね。

こちらは、普通の出展リストとは別に、
バロック・サロン専用のリストがあって、
作品の写真も載っているので、是非もちかえりましょう。



おみやげに買ったポストカード。


アンソニー・ヴァン・ダイクの「マリア・デ・タシスの肖像」

繊細なレース、ふわふわの羽、美しい宝石、上質なドレス、と、
どこをとっても素晴らしく、みとれるばかりです。



フリードリヒ・フォン・アメリングの
「マリー・フランツィスカ・リヒテンシュタイン候女2歳の肖像」

くるくる巻き毛と、ぷにぷにのほっぺ。
気持ちよく眠る寝顔と、優しい明かり。
思わず触りたくなるような愛らしい絵です。



フランチェスコ・アイエツの「復讐の誓い」

右の花柄のドレスの女性が、手に文書を持ち何かを告げると、
左の深緑のドレスの女性が、仮面をはずし、強い怒りと憎しみを宿す、
まさに復讐を誓った瞬間の絵です。
女性の表情だけで全てがあらわされている、静かだけど迫力のある作品です。



フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラーの
「磁器の花瓶の花、燭台、銀器」

まるで写真のように、鮮やかでくっきりと、
細かいところまで緻密に描かれた絵ですが、
見ていて疲れるような感じはありません。
背景の黒とのコントラストで、かなり強い印象を受ける絵です。



ポストカードは、二種類あって、
ひとつはこの展覧会のグッズとして作られたもの、
もうひとつは、ウィーンのほうからかな?輸入されたもの、で、
お値段も105円と157円で差がついてます。
やはり比べるて見ると、輸入されたもののほうが質が良いです。

あとは一般的なクリアファイルや一筆箋、ポストイット等の文具類が多いですね。
香水やアクセサリーなどのコラボ物、だとか、
外国のお菓子なんかも豊富に揃っていて、ショップを見るのも楽しかったですよ。



きらびやかで華やかな、絵画や彫刻が好きな方は是非。
おすすめです。



東京展は12月23日まで。
そのあとは、高知、京都へ巡回します。
出展作品が、東京展とは少し違うみたいなので、
公式HPで確認してみてください。


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*十日市

2012/12/16*Sun*

書くことがたまって来ました。。

ちょっと前のお話。





11月になると、ニュースなどで見て、
「今日酉の市やってたのか、行きたかったな。来年は行こう。」
と、思うんですが、1年たつと忘れていて、
毎年、「来年こそは行こう。」と決意し続けていました。


でも今年は開催前に思い出せたので、
今年こそほんとうに行くぞー!と、いろいろ調べたところ、
都内では11月の酉の日に開催されるけど、
埼玉では12月で、酉の日に関係なく、
地域ごとに毎年決まった日にちに開催される、ということでした。

うちから行きやすくて大きめのところだと、
大宮の氷川神社。
こちらは12月10日の開催で、
十日市という名前がついています。




浅草や新宿など都内のほうが規模も大きく盛り上がるのでしょうが、
なにせ遠いし、あまり混雑しすぎるのもいやなので、
大宮の十日市に行ってみることにしました。




駅から参道へ向かう商店街から既に屋台が出ていて、
また商店街のお店もテントを出していたりして、
平日の昼間だのにかなり活気づいています。

それでもやはり、明るいうちはまだお客さんが少ないらしく、
屋台ではタイムサービスと称して、
値引きや個数のオマケなどをしている所もたくさんあって、お得でしたよ。


お祭り屋台と言えば、たこ焼き、お好み焼き、じゃがバターにからあげ等、
昔から変わらないものが多いですが、
気をつけて見ると、
去年はそうでもなかったのに、今年はこの屋台が多いなーとか、
どこのチョコバナナにもコアラのマーチが付いてるなーとか、
それなりに流行もあるみたいですね。
今年はお好み焼きや大阪焼きにベーコンを入れるのが流行のようでした。





酉の市や、初詣なんかになると、
こういう大きな屋台が出て、
奥のテーブルでおでんやモツ煮やお酒なんかが頂けるんですよね。
昼間から呑んでる人たちも結構いて、楽しそうでした。

同行者がお酒が呑めない人だったので、入りませんでしたが。

お店の入り口には豆炭が燃えていて、とってもあったかかったです。
浅い入れ物に豆炭を直に山盛りにして燃やしてて、
でも「子供がさわってヤケドしたらどうするんですか!!」みたいなのも無くて、
呑んでるおじさんが見知らぬ若い人にしゃべりかけたり、
若い人たちもそれにニコニコ応えたり、
火にあたりながら、ここは良い時代だなーなんてぼんやり考えたりしました。




たこ焼き、クレープ、大判焼き、みたいな普通の屋台はもちろんあるけど、
町の夏祭りなどとは趣の違う屋台もたくさんあります。


飴細工やさん。
熱した飴を柔らかいうちにキュキュっと形にして、
はさみでチョイチョイ切って伸ばして、
あっというまに動物の形にしてくれます。

お客さんと楽しそうに話しながら、
いとも簡単に作り上げてしまうその手際の良さに、思わずため息。
小さな屋台に大きなひとだかりが出来ていました。
職人芸だなー。



職人芸と言えば、こちらも。
口上を唱えながら、テンポ良くボウルに材料を並べていき、
チャキチャキときれいに混ぜあわせて、
七味唐辛子を作ってくれます。
辛さも好みに合わせて調節してくれるんですね。



そしてなぜかたくさん売られていた、柿。
ミカンでもリンゴでもなく、柿。
ツヤツヤして大きく立派な柿でした。



乾物や珍味も。
おお、スルメだ。
他には生わかめや昆布、川えびに雑魚、佃煮やさんも多くて、
年末っぽさ満点でした。




屋台は色々ありますが、酉の市といえばやっぱり熊手ですね。
豪華な飾りにかわいい飾り、華やかだったり厳かだったり、
ほんとうに一つ一つ違うんですね。
お店の人に聞けば、この飾りはこういう意味で、とか丁寧に教えてくれます。

値札はついておらず、お店の人との駆け引きを楽しむのも醍醐味だそうです。
「買った(勝った)」「まけた(負けた)」と折り合いがついたら、
掛け声と三本締めで景気づけてくれます。

わたしは買ってなくて、見てただけですけど。。。

30cmくらいの小さなもので千円と言っているのが聞こえましたが。
一番大きいのは何十万円とかでしょうか??



小さいものから買いはじめて、年々大きいものに買い換えて行くそうです。
同じお店で買うんだそうですよ。
どうりで、どのお店でも屋号が大きく掲げられていました。





11月からずっとやってるクリスマスのせいでなかなか実感がわかないけど、
もう年末なんですね。
こういう、いかにも歳末らしいソワソワするような空気って大好きです。
クリスマスがもっと早く終わって、この雰囲気が長く楽しめたらいいのになー。


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